法人携帯として最適なauのガラケーをご紹介します

社員個人のプライベート用のスマホを業務連絡に兼用させている会社も多いのではないでしょうか。一見するとコスト削減に繋がっているように思えますが、この方法は無駄が多くて不経済です。通信費のコストダウンを目指すのであれば、メリットの多い法人携帯の導入をおすすめします。

今回は、その中でも特にauのガラケーに注目してその特色についてまとめました。具体的にどのようなメリットがあるかについても触れているので、導入の際の参考にして下さい。

目次

1.ガラケーが法人携帯として優れている訳

ガラケーが法人携帯として優れている訳
ガラケーに代わってあらゆる機能を網羅したスマホが現在の主流となっていますが、ビジネスシーンにおいてその機能のほとんどは必要のないものばかりです。仕事用で使うのであれば、基本的な機能として通話とメールがあれば問題ありません

法人携帯を契約すれば基本的な機能を絞り込むことが可能で、更に業種ごとに必要な機能を選んでそれぞれに契約することもできます。業務ごとにカスタマイズできるということは、その分だけ不必要な機能を排除してコストを削減することに繋がります。

実際、スマホを利用するとなると、インターネットの利用によりその料金のほとんどをパケット料金が占めることになります。対してガラケーであれば必要最低限の定額料金で済むため余計な出費をかける必要がありません。契約した端末ごとに割引サービスも適用されるため、全体で考えればかなりの節約となります。その他のメリットとして挙げられるのは、セキュリティ面でのリスクの少なさです

ガラケーであればスマホのようにインターネットにアクセスすることがない分、情報漏洩の心配がないため安全性が高いのです。その他のメリットとして、電池が長持ちするという点があります。機能のシンプルさ故に、充電を消費しすぎないのです。1回の充電で長時間の利用が可能となるため、重要な連絡や商談の途中で電池切れを起こす心配がありません。

2.auのガラケーの特色

auのガラケーの特色
それでは、法人携帯として最適なauのガラケーにはどのようなものがあるのでしょうか。特におすすめの端末について、以下に具体的に説明を行います。

auにおいて法人携帯として推奨されているのは、KYOCERA製の「GRATINA 4G」というガラケーです。これは高音質な通話を可能としている端末で、「au世界サービス」により日本国内のみならず世界中で同一の電話番号をそのまま使用できるという特色を持ちます。

また、防水及び防塵機能がついていて衝撃にも強いため、外の現場で働く人でも故障を気にせず使用できるというメリットもあります。特別な耐衝撃設計が施されていることから、スマホのように地面に落とした時に画面が割れることがありません。

カメラ撮影やワンセグに対応していないモデルもあり、どちらを選ぶかは働く環境によって自由に選ぶことができます。カラーはシンプルなブラックで、片手に収まりやすい二つ折りタイプです。重量は約130gと軽量に設計されており、ポケットに入れても邪魔にならず携帯にも便利です。

液晶については画面表示が見やすくボタン配置もシンプルで押しやすいため、急いで操作をしなければならない時などに重宝します。日本国内であれば、フル充電で約530分の連続通話が可能です。その他の機能として赤外線通信が搭載されており、先方との電話番号の交換がスムーズにできます

auのガラケーの料金プランについては、利用状況に応じて選べるように様々なものが用意されています。その内容は大きく2つに分けられており、具体的には5分以内の国内通話が多い場合と長時間の国内通話が多い場合のいずれかになります。

5分以内の国内通話が多い場合の料金プランで最も基本的なものは、「スーパーカケホ」です。これは24時間いつでも1回5分以内の国内通話がかけ放題となっており、2年契約の「誰でも割」加入時に適用されます。月に1200円というリーズナブルな基本使用料が魅力のプランです。

対して長時間の国内通話が多い場合に適しているのは「カケホ」という料金プランで、「スーパーカケホ」のように時間が制限されていません。その他の条件は同じで、具体的な料金は、月に2200円となります。その他にオプションをつけるのであれば、それに上乗せする形で料金がプラスされていきます。

3.まとめ

通信費のコスト削減をお考えの経営者の方に、auのガラケーをおすすめします。法人携帯として端末は限られますが、その機能は充実していて料金プランも安いため業務用として申し分ありません。もっと詳細な端末情報や料金プランについて知りたい場合には、公式サイトをご確認下さい。

また、実際に導入した結果どのようなメリットがあったのか会社ごとに簡潔にまとめられているため、ご自身の会社の業務内容と照らし合わせて比較してみてはいかがでしょうか。

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